すっきりシンプルに暮らす生活の習慣2


服は流行よりも“自分スタイル”を追求する

賢いお金の遣い方をしている人の見た目の特徴としてあげられるのが“おしゃれ”なこと。といっても高級ブランドや流行の服を着ているわけではありません。

だれもが手に入れられる価格帯の服ではあるけれど、着ているのは自分をより“魅力的”に見せてくれるアイテムを選び、自分の体型や内面をよく知っているのでカッコよく、美しく見える。「私はこんなスタイルが好き」と自分の世界観をもっているため、ムダなく、優れた“コスパパフォーマンス”を発揮するのです。

よく「コスパがいい=価格が安い」と勘違いしていますが、本当の「コスパがいい」は、その経費(コスパ)に対して、効果(パフォーマンス)が高いこと。

だからバーゲンで手に入れた服でもタンスの肥やしになったり、ほかの服と組み合わせができなかったり…と活用できなければ、コスパが悪いことになります。

おしゃれな人は、服は自分を演出して、まわらからの信頼を得られるもの、自分の気分を上げてくれるもの、仕事や生活の質を高めてくれるもの…とひとつの“投資”だと理解しているので、服を買うときに自分なりのこだわりが生まれます。

たとえば、自分のファッションの方向性や“定番スタイル”“ベース色”を決めているとクローゼットの服が少なくても、コーディネートが容易になります。

また服にお金をかけなくても、毎日使う靴、アクセサリー、バックなど一点にこだわる人も多く、大人の品格を感じさせます。

ほかにも、かならず試着してサイズが合っているもの、家で洗えて型崩れしないもの、動きやすく肌触りのいいものなど、それぞれの“費用対効果”があるでしょう。

服は価値を生み出す“投資”ですが、センスも問われます。自信がない人は、最初はだれかに客観的なアドバイスをもらうことをおすすめします。

☆勝負服を一着と、普段着の基本パターンをもつとムダがなくなります!


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2024年2月26日