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2024年4月15日 : 歯磨きしない・着替えない・お風呂に入らない1

面倒くさがって動かない

私が主催している講座の受講生の方からよく相談されることの1つに、子供が歯を磨ががない、お風呂に入らないなど、考えられないほど面倒くさがり不潔になるということがあります。

「虫歯になって困るのはあなたよ」
「服を着替えなくて気持ち悪くないの?」
「お風呂に入らないと不潔よ」

いくら子供に注意しても、時には脅しと思えるようなことも言っても、一向に子供の態度は変わりません。

親としては、どうにかならないものかと思いますが、エネルギーが欠乏している時は、何もやる気が出ず、動き出しません。

そのくらい不登校の子供はエネルギーが枯渇しているのです。



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静岡カウンセリングルーム~hazama~
〒439-0006
静岡県菊川市堀之内1600 3F

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2024年4月13日 : 朝起きない3


(親の心得)
朝は無理やり起こさない。声をかけても無理強いはしない。




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2024年4月12日 : 朝起きない2

朝、起きられないのには理由がある

不登校の子供が、朝、起きられない理由は2つあると言われています。

学校に行けない罪悪感と親からのプレッシャー
親からのプレッシャーや学校に行っていない罪悪感を一気に感じる時間帯が朝なので「身体が起きることを拒否している」と理解してあげてください。

昼夜逆転現象もこれに該当しますが、日中は、みんなが学校に行っている時間帯で、家族を含む世間の動きも活発です。

それに比べて夜は、なんなが寝静まり、罪悪感から解放されるので、不登校の子供にとっては過ごしやすい時間帯となるのです。

不登校の子供に多い起立性調節障害
「うちの子は、起立性調節障害と診断されたから、薬を飲んでこの病気が治れば学校に行ける!」と思われる親御さんもいらっしゃると思います。

しかし「なぜ、あなとのお子さんは起立性調節障害になったのか?」を考える必要があると思います。

起立性調節障害の原因は解明されていませんが、日常的なストレスが大きな要素だと言われています。医療の力を借り、心身ともに改善していくアプローチも大切かと思いますが、子供が感じている日々のストレスの原因が改善されないままだと、根本的な問題解決にはならないことが多いようです。

※起立性調節障害…自律神経失調症の一種。循環器系の調節がうまくいかなくなり、立ち上がった時にめまいや動機、失神などの症状がおきたりする。



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